女性鍼灸師による女性のための安心施術

当院は女性の患者様に安心・リラックスした状態で施術を受けていただける女性専門の鍼灸院です。鍼灸治療では全身にあるツボを使って施術を行うため、どうしても肌の露出範囲が大きくなり、女性にとっては不安を感じる事もあると思います。 
当院では施術者、患者様共に女性同士ということで肩こりや腰痛などの運動器系の疾患だけでなく婦人科系疾患や
内科系疾患の患者様も安心してご来院ご相談いただけます。また、お一人お一人の患者様に十分な時間をお取りし、ゆったりとした状態で施術を受けて頂けるよう完全予約制とさせていただいております。
プライバシーが守られた環境で安心・リラックスして施術をお受けください。
これまで鍼灸治療を経験されている方も、初めての方も、お気軽にご相談・お問合せ下さいませ。

皆様のご来院を心よりお待ちいたしております。

          

   鍼灸澤田寶月(ほうつき)院長・ 澤田悦子

  • 国家資格:はり師(第133827号)
  •     きゅう師(第133654号)
  • 他:介護予防運動指導員

東洋医学に基づいたオーダーメイドの鍼灸治療とリラクゼーション

東洋医学は西洋医学では対処できない身体の不調や、健康と病気の間に位置する「未病」に対して力を発揮します。
当院もこの東洋医学に基づいた鍼灸治療を行っております。
当院では
四診*3(問診・望診・聞診・切診)という東洋医学的診断法を用いて治療方針を決定しお一人お一人の症状や体質に合わせて治療するオーダーメイドの鍼灸治療を行っております。女性専門の鍼灸院ですので、肩こりや腰痛などの運動器系の疾患だけでなく、婦人科系疾患や、内科系疾患の患者様も安心してご来院いただけます。

毎日の家事や育児、お仕事などで肉体的・精神的にお疲れが溜まっていませんか?また気がかりな症状などはございませんか?
肩こり、腰痛、膝痛だけでなく、だるさ、不眠、冷え症、食欲不振、便秘、頻尿、生理痛、不妊・不育、精神的ストレスに伴う不安感など様々な症状に適応しております。
リラクゼーションや美容、健康な方も自己免疫力アップで健康維持に。
また、肩コリはひどいけど、鍼は怖い…という方には、疲れた体を揉みほぐすボディーケアコースもございます。どうぞこちらもお気軽にご利用下さいませ。

東洋医学における鍼灸とは

鍼灸治療は、伝統的な東洋医学の概念である経穴(ツボ)と呼ばれる部分に鍼と灸を作用させ病を治療するものです。
病を診断する際、症状や現代医学的な診断病名はもちろん、経穴(ツボ)の反応も診断の一つとして捉えます。
人体には「気(き)」「血(けつ)」の流れる道である「経絡」(けいらく)と呼ばれるものがあり、
全身を循行しています。この経絡は、五臓六腑*1と繋がり、生命活動の根幹を成していると考えます。経絡の上に並ぶ経穴は、気血の活動を体表に反映するものとして考えられています。東洋医学では「気を病む」ことで身体に種々の症状を現すものとされ、「病気」と呼ぶのはここに由来します。

人体は様々な要因*2(外因・内因・不内外因)によって気血の過不足を引き起こします。例えば、暑さ寒さ湿気などの気候の変化で体調が左右される人、ストレスや悩み事が長期に渡り体調を崩す人、そして、食事や運動、睡眠といった生活習慣によって生じる不調など。いずれかの原因で気血のバランスが崩れると、臓腑の働きが弱くなったり、経絡の流れが詰まったりします。これが何らかの、身体の異常となって現れてきます。
私たちの治療の基本は、内臓の働きを活発にして、流れをよくすることです。病を引き起こす要因も、五臓六腑のどこに病が現れるのかは個々によって異なりますが、崩れたバランスを調整することで弱った臓腑の働きを活発にし、体内を流れる気血の流れをスムーズにし、身体を正常なバランスに戻し、健康な状態に導くのが鍼灸治療です。

当院の鍼灸治療では、病を診断する方法として、四診*3(問診・望診・聞診・切診)を用います。
四診から導き出された情報から、陰陽論・五行説などの伝統的な東洋医学の概念を用いて病体全体を捉え、
*4をたてます。導き出された証の法則に従って、病態の把握・治療を行う随証療法を施します。同じ症状の患者様が何人かおられても、その症状を引き起こす要因が違っている場合は多々あります。そのため、一人一人の患者様の状態に合わせて治療を行うので、鍼灸治療はオーダーメイド医療と言われています。

 

   

*1五臓六腑(ごぞうろっぷ)

伝統中国医学において人間の内臓全体を言い表すときに用いられた言葉で、現代医学における解剖学の内臓の知見とは異なる概念である。
「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指し、心包を加えて六臓とすることもある。「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指す。関係臓器がない三焦をはずして五腑とすることもある。

 

*2要因

内因:「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」 これを七情といい、強い感情の乱れが体に影響を与えると考えます。
外因:体の外から侵入してくるもの。主に気候の変化によるもので「風・寒・暑・湿・燥・火(激しい熱)」に分類し、これを「六淫」、「六邪」、「外邪」と呼んでいます。不内外因:内因にも外因にも当てはまらないもの。暴飲暴食、疲労、外傷など、主に生活習慣のこと。

 
*3四診
問診:お持ちの自覚症状などについて尋ねます。現代医学の問診とは違う点として、精神状態、味の好み、大小便、月経など一見病状とは関係なさそうな事まで尋ねます。
望診:目で見て観察する診察法。患者様がご来院された時点で望診は始まっています。
顔色、全身の動き、姿勢、舌の状態などを観察します。
聞診:聴覚による観察法と、嗅覚による観察法です。聴覚の方は話し方や呼吸の状態、咳の音などを聞きます。
切診:患者様に直接触れて診察するものです。脈を診る脈診、お腹を診る腹診、痛みのある部位を診たりします。

 

*1五臓六腑(ごぞうろっぷ)
伝統中国医学において人間の内臓全体を言い表すときに用いられた言葉で、
現代医学における解剖学の内臓の知見とは異なる概念である。
「五臓」とは、肝・心・脾・肺・腎を指し、心包を加えて六臓とすることもある。
「六腑」とは、胆・小腸・胃・大腸・膀胱・三焦を指す。関係臓器がない三焦をはずして五腑とすることもある。

 
*2要因
内因:「喜・怒・憂・思・悲・恐・驚」 これを七情といい、強い感情の乱れが体に影響を与えると考えます。
外因:体の外から侵入してくるもの。主に気候の変化によるもので「風・寒・暑・湿・燥・火(激しい熱)」に分類し、
これを「六淫」、「六邪」、「外邪」と呼んでいます。
不内外因:内因にも外因にも当てはまらないもの。暴飲暴食、疲労、外傷など、主に生活習慣のこと。

 
*3四診
問診:お持ちの自覚症状などについて尋ねます。
現代医学の問診とは違う点として、精神状態、味の好み、大小便、月経など一見病状とは関係なさそうな事まで
尋ねます。
望診:目で見て観察する診察法。患者様がご来院された時点で望診は始まっています。
顔色、全身の動き、姿勢、舌の状態などを観察します。
聞診:聴覚による観察法と、嗅覚による観察法です。聴覚の方は話し方や呼吸の状態、咳の音などを聞きます。
切診:患者様に直接触れて診察するものです。脈を診る脈診、お腹を診る腹診、痛みのある部位を診たりします。


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